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ストーカーの相談が急激に増えた理由とは

ストーカー 相談 警察
ストーカーによる事件というのは、2000年くらいからありました。ただ、最近になってメディアでも大きく取りざたされるようになりました。

実際、ストーカーによる被害者は2000年頃に比べて倍増しています。これはいくつかの要因が考えられますが、まず、インターネットが普及し始めたというのが最も大きいでしょう。

ストーカー被害というのは実際に付きまとわれたりするだけではなく、ネット上で執拗に書き込みをされる事もストーカー行為に当たります。これがエスカレートして、当事者に被害が及んでしまうことが多々とあるからです。

ただインターネットが普及し始めた頃はさほどストーカー被害の件数も多くはありませんでしたが、SNSなどのコミュニケーションサイトが登場してから、一気にストーカーによる被害が多発するようになってきました。

これは、SNSで当事者と接点ができてしまうという事から、結果的にストーカー行為を誘発しているというのが考えられます。SNSはただメッセージを投稿するだけでは、さほど大問題には発展しないのですが、写真の投稿や、SNS上の友人関係を辿っていくと、かなり所在が特定されていくものです。

何気なく写真を投稿したり、今いる場所を書き込んだりしていると、ストーカーから追跡されてしまうという事態にも発展します。SNSは大変便利なコミュニケーションツールではありますが、その便利さからストーカーも含め、犯罪の温床なりうるのです。

また、SNS上での行為は取り締まりが難しい為、対応が遅くなりがちです。そのため、相談件数が増えてきたというのがあるようです。

現在最も多いストーカー相談について

ストーカーといえば、当事者に好意を持っている方がするケースがほとんどです。もちろん当事者に好意を持っている人全員がストーカー行為をするという訳ではありません。

 

当事者に対して何らかの執着があって、付きまといなどの行動を起こしてしまうのです。更に当事者と元々親しい間柄だった場合は、何らかの執着心があっても不思議ではありませんので、ストーカー事件の加害者というのは、元交際相手や元配偶者というケースが最も多いようです。

 

またこれらのケースは過半数以上が相手からDV被害も受けているようです。元々親しい間柄ですので、よほどの事が無ければ、相手を遮断するということは無いかと思います。

 

そこまでの状態にさせるというのは、何か自分に対して危害が及んできたということしか考えられません。そしてこのケースは最も対応が難しいです。当事者の居場所や行動パターンがストーカー行為をする側もある程度把握しやすいからです。

現在、一時的に当事者をかくまうようなシェルターというものも存在する様ですが、必要数よりはかなり少なく、地域も限られています。子供がいる場合は必要に応じて転勤や児童保護施設への隔離という処置を取らなければなりませんし、手続きもかなり煩雑になります。

また子供の年齢にもよりますが、慣れ親しんできた環境から無理矢理離されてしまいますので、精神的なダメージも大きくなります。実家に預けるという方法もありますが、家族がいない場合や遠方の場合はそうもいかないです。今後、このようなケースについては早急に十分なサポート体制を確立させなければなりません。

現在のストーカーへの対処においてネックになる点とは

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ストーカーはなかなか被害を無くするというのは実際には難しいといわれています。人の感情によって引き起こされる好意、恋愛感情という気持ちが要因となっているからです。簡単にいえば、人を好きになるなというのと同じ理屈だからです。

ただ、ストーカー行為をする人とそうではない人の違いというのは、ここまではして良い、ここまではしてはいけないというモラル、理性というのが働くか働かないかにあります。ただ、自分をコントロールできる人は全員ストーカーにはならないという訳ではありません。

逆にコントロールできるからこそ、自分の悪い面の本性を隠しておくということもできるのです。元交際相手、元配偶者というケースであれば、最初は関係が良好であっても、徐々に綻びが取れていき、束縛が激しかったり、暴力や言葉で罵られたり、というような行動が見受けられるようになると、何としてでも相手との距離を少しずつでも離していかなければなりません。ただ、関係が長ければ長いほど、相手に対して情も多少はあるものです。

いざ別れて、相手がストーカーに豹変してしまった際、何かを相手に言われたりされたりすると、自分の心が揺らいでしまうという場合も少なくはありません。自分が我慢すればいいなどと言い聞かせて、第三者への相談が遅くなり、最悪な状況にもなりうるのです。感情でストーカー行為が誘発されてしまうという点によって、しかもそれが好意によるものという事が対処が遅れてしまい、解決が難しいという点では無いかと思われます。

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